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2012年4月24日 (火)

R35 GT-Rを作ろう 3

さて11号は左リアのサスペンションを組み立てます。

Cimg6831

今回はタイヤはまだ付きませんが、1回右側で作りましたので大した作業ではありませんが、コイルスプリングがただバネをカットしただけの状態ですのでこのまま組むとやはり『く』の字に曲がってしまいます。右側と同じように改造します。 Cimg6903

改造前・・・ただのバネを切っただけですね。

Cimg6904

上下を削って平らにします。塗装はもちろん剥げますから、タッチアップで修正します。実車のアブソーバーのスプリングもこのように上下は平らになっています。

Cimg6831_2

今回はタイヤは付きませんが11号の完成です。続いて12号、13号を作ります。

リアサスペンションメンバーを組み立てるです。

Cimg6877 

12号部品全容 (゚▽゚*)

Cimg6879

13号全容 (゚▽゚*)

Cimg6884

この雑誌の部品は号ごとにパック詰めになっているので不足部品の確認は容易にできます (≧∇≦) ただし、部品個別の良否はひとつひとつ手にとって確認しなければ分かりませんよね (≧ヘ≦) この両号の部品でこれまで作った左右のサスペンションを繋げる事ができます。

Cimg6881

この号での作業指示はほとんどがネジによる接続です。
多少の心配がありますので、随所で瞬間接着剤で補強しておきましょう。(*´v゚*)ゞ

Cimg6886

メンバー自体もバリやパーティングライン(鋳型の上下の型の合わせ目で部品に線状のバリが入っているもの)が目立ちます。ヤスリ等で整形しながら合わせていきます。

Cimg6885
取り付け方向やネジの向きも指示書を見ながら正確に (;´▽`A``

Cimg6905
このGT-Rの指示書の良い所は精密なイラスト(まるで3D??みたい)だし、組み立て中の場所を色分けして、細かくステップ分けしているのでとても解りやすいです。(*゚▽゚)ノ

ネジ止めだけだと心配なので自分はこれを使います。

222

ロックタイト222(低強度タイプ)です。いわゆるネジのゆるみ止めです。やり直しや修正などを考えて低強度タイプを使ってます。
これをネジの溝に少量塗ってそのままネジを締めます。さらさらの液体なので溝を伝い、ネジ全体に浸透します。乾燥するともうネジは簡単には緩みません。
仕事がらこの強力タイプを使用しますが、ネジが緩んだらダメな所には必ず塗布しています。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

Cimg6888
最後に7号で作ったトランスアクスルとドライブシャフトを取り付けて完成です。ヽ(´▽`)/
それでは、今回までの完成品をご覧下さい。  (v^ー゜)

Cimg6890

Cimg6891

では今回はここまで  (=゜ω゜)ノ

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