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2012年6月 9日 (土)

蒸気機関車「D51」を作ろう 7-1

デアゴの掲示板にも書きましたが17号のクロスヘッドのピストン棒を交換するプチ改造をしたいと思います。

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この部分はシリンダーからの動力を動輪に伝える部分です。
どの機械でもそうですが、シリンダー棒は鉄製で前後のピストン運動を滑らかに伝えるため、表面は鏡のように磨かれてピカピカに輝いています。
デアゴの「D51」はこの部品を真鍮棒で表現してあります。真鍮模型としては問題はないのでしょうが・・・・塗装モデルをするにあたっては・・・なんとも違和感がある訳で・・・・真鍮は磨いても金色に輝くのであります  ( ̄◆ ̄;)
デアゴスティーニ掲示板でも有名な凄腕モデラーのブライトさんはステンレス棒に変更とあります。
我が師匠でもありますkinkinさんも真鍮棒の変更スケジュールをあげていました。
∑(゚∇゚|||)
とりあえず材料探しにホームセンターを物色していると・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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ステンレス棒は材質が硬く自分のようなアマチュアモデラーには加工が困難になりそう・・・今後の事を考えて・・・・
アルミ棒発見!よし!君に決めた!これなら加工し易いぞ!安いし!( ̄▽ ̄)
大きさはデアゴの素材と同じ直径4ミリで、長さは1メートル単位でしか販売していないそうです。(^-^; 

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まず付属の真鍮棒の長さよりちょい長めに切ります。

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切り口を粗目のヤスリで平らにします。#400番ぐらいのサンドペーパーでも良いと思います。(*゚▽゚)ノ

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その後細目のヤスリで仕上げ、くれぐれも削りすぎて短くなりすぎないようにこまめに寸方チェックして下さいね。

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もともと鏡面に近い仕上げでしたが、一応コンパウンドで磨きあげます。自分はタミヤ製のプラモデル用コンパウンドを使いましたが、自動車用でも良いですよ(≧∇≦)むしろそっちの方が良いかもね (゚▽゚*)

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あとはデアゴの指示通りエポキシで接着(ここはもともと改造するつもりでしたので真鍮棒はエポキシ接着はしていませんでした。エポキシは強力ですので一度接着したらもう破壊するしかないため)最後に少量のグリスを塗布、腐食による変色防止のため (゚ー゚)

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給油用ボルトをデティール、一部塗装して完成です。どうでしょう?

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本体に組み込みました。

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完成です。う~ん自己満足 ヽ(´▽`)/

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蒸気機関車「D51」を作る デアゴスティーニ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、やっぱりアルミ棒ですね。
自分も、この棒を使っていますよ、近くのHCで210円でした^^;
多分クロスヘッドの記事は月半ば過ぎになるかな・・・・

こんばんはkinkinさん
いつも見てくださってありがとうございます。やはりアルミ棒ですよね、ピストン棒はこの輝きじゃないと違和感がありますよねぇ(笑)

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