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2012年6月24日 (日)

蒸気機関車「D51」を作ろう 8-2

さて、前回は細かいパーツを塗装して終わりましたが

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塗装が乾燥したので組んで行きたいと思います。

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まず、担いバネの組み立てから、各パーツは組み込みの向きがあるので確認しながらネジとナットで固定。
ネジの緩み止めにデアゴは合成ゴム系接着剤か木工用ボンドを推奨していますが、自分はいつもの「ロックタイト222」を使います。

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担いバネ完成!黒く塗装したパーツはどうやら板バネらしいです。えらく形が簡素化してあるので最初は何なのか不明でした。外側からは見えにくいのでこんなのになってしまったのでしょうね。真鍮色に光るのは吊りリンクと呼ばれる部品です。
自分はあえて塗装もプライマー処理もしていません。材質が真鍮のようなので真鍮の退色を出すためにそのままにしてあります。

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このヒトデ型宇宙人のようなパーツはイコライザー受けと呼ぶそうです。各動輪と担いバネ(サスペンション)を繋げる大切なパーツです。こいつをボデイのシャーシに取り付けます。

スミマセン(;´▽`A``鉄道には鉄道用語のような物があってこの様なパーツ部品や装置など特別な呼び名がある様なんですがまだまだ勉強不足です。お許し下さい。

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この様にネジで取り付けます。イコライザー受けの真ん中に横に貫くのがイコライザーの本体です。中にブッシュと言う管が挿入されているのでイコライザー受けの真ん中から回転する様に動きます。

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ブッシュの長さは3種類あり使用する場所もそれぞれ違いますので注意ですね。

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先ほどの担いバネを片側を本体シャーシに、もう片側をイコライザーにネジ、ナットで固定します。・・・場所が狭くてつ・・・つらい(;´д`)

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片方完成しました。反対側も同じ要領で取り付けて22号の完成です。ヽ(´▽`)/続いて23号です。
22号は第1、第2動輪の担いバネでしたが23号は第3、第4動輪の担いバネを作ります。

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作業内容はほとんど同じです。パーツの寸法が若干違うだけです。(゚▽゚*)
まず担いバネを作ります。

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完成!、次はイコライザーの組み立て、取り付けです。

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22号とまったく同じです。一度経験してるので簡単です。

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もう少しで完成です。\(;゚∇゚)/

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完成です。やっと細かな部品が組めました。(◎´∀`)ノ

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こうして眺めると壮観ですね。これでやっと機関車のトレードマークとも言える大きな動輪が組めます。いよいよ次号より動輪が来る予定です。動輪が付けばもっと迫力のある機関車となるでしょう。

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最後に、現在完成分のショットです。やっとここまで出来ました。(≧∇≦)

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コメント

連続コメントご容赦の程
担いバネにぶら下がっている吊りリンクですが、この部分も
実機では本体塗装色と同じ色ですから、実機に近づける
ならば、ここも塗装した方が良いですよ。
かなりディティールが省略されている吊りリンクですが
塗装をお勧めします。
吊りリンクの写真下記URL参照下さい。
http://kinkin-d51.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_60e/kinkin-d51/DSC08776.jpg

kinkinさんアドバイスありがとうごさいます。そうですか、ボディ色の方が実機に近いですか、変色した真鍮も良いアクセントになるかな?と思ったのですが、写真を拝見するとナルホドですね。変更しようと思います。ありがとうございました。

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