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2012年7月17日 (火)

蒸気機関車「D51」を作ろう 10

夏ですね!暑いけど皆さん水分を良く摂って熱中症に気をつけましょう!(≧∇≦)
さて26、27号が届きましたので作りたいと思います。

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まずは26号、ここでは最後の第4動輪が付きます。

2627_002

この動輪を付けることで「D51」タイプと呼べるのでしょうヽ(´▽`)/
「D51」のDは動輪が4輪ですよの意味だそうです。ちなみに銀河鉄道999で有名なC62のCは動輪が3輪ですよの意味です。

基本的に取り付けは24、25号で付けた第1~第3動輪と同じです。
自分は基本的に素組み派ですので本誌の指示通りに組み込みます。(≧∇≦)2627_007
軸箱、軸箱守りをバリ取りした後、いつものようにアルコール洗浄、プライマー処理をして塗装です。

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軸箱をテープで仮止めした後、動輪に装着、本体を裏返しして動輪と軸箱をセットします。軸箱の溝にシャーシの出っ張りをはめ込み、位置の確認をしたら仮止めテープを取ります。

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軸箱守りをネジ2本で固定、もちろん緩み止めのロックタイトを忘れずにネジに塗ります。

2627_010
左右の軸箱守りをネジで固定したら本体をそーっとひっくり返して軸箱から伸びているステーと担いバネとをネジで固定、ここもロックタイトを忘れないでネジに塗ります (゚ー゚)

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おお!4輪付いたどー!!(゚▽゚*)

つづいて27号のサイドロットに突入だ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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・・・と思ったら

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バリがひでーのー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
引けもスゴイある、ヤスリで平らにしようものならロッドの形が変わりそうだよ゚゚(´O`)°゚
最悪パテ埋め??いや見えない所は妥協しちゃおうかな (;´д`)トホホ…

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ロッドに赤いラインの塗装をします。ここでパーツの間違い防止にテープに号数を書いて貼っておきます。小物のブッシュ、ネジも紛失しないように100均で購入した小物入れに小分けして号数を表示し、保管。使用直前まで開封はなるべく避けます。

サイド・ロッドの組み立ては同じようなパーツが沢山あって間違え易いので本誌の指示と何度もニラメッコして慌てないで確認した方が良いですね (;´▽`A``

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マスキングしてプライマー処理、フラットレッドを筆塗りしました。赤が入ると引き締まりますね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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さて、ロッドの組み立てです。指示書とニラメッコして取り合えず仮組みしてみます。

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公式側、ロッド完成、おー!かっこいい!!
運転席から見て左側を公式側と呼ぶそうです。なぜかは勉強不足の為不明です     ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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非公式側のロッドを繋ぎます。
公式側の反対側だから非公式側と呼ぶそうです。なぜかはやはり不明、今度kinkin師匠に今更なんですが聞こうと思います。(u_u。)

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これで4輪すべて繋がりました。さすがに重い!ヾ(.;.;゚Д゚)ノけれど、どこにも干渉せずに4輪回ってます。次に一番長いメイン・ロッドを第3動輪に付けます。

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まず、クロス・ヘッドを一度バラします。

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メイン・ロッドを入れて再び組み込みます。この時クロス・ヘッドに付いているピンとナットが緩んでいないか、再度締め付けてから組み込みます。(^-^;

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そしてもう片方を第3動輪に取り付けます。ここには大きさ、形の違うブッシュが2個入りますので注意です。入れる順番も指定されていますので、指示書を良く確認します。一番外側にリターンクランクと言うパーツをネジ止めしますが、取り付け角度は次号のパーツと合わせるため、今回は仮止め、パーツが落ちない程度でネジ止めです。(=´Д`=)ゞ

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最後にエキセントリック・ロッドと言う一番細いロッドをこのリターンクランクにネジ止め、これも次号のパーツと連動するので仮止めし、破損、曲がりを防ぐため片側をテープでメイン・ロッドに仮止めしておきます。

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同じように反対側も作業して完成ですヽ(´▽`)/今回はけっこうな作業量でした。

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どうでしょう!動輪、ロッドが付くと重量感がでますね!車輪止めを忘れずにして保管です。あれから大きな余震は来ませんがやはり地震は怖いですから。  ( ̄▽ ̄)

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コメント

メインロッドとリターンクランク来ましたね(^O^)

メインロットが来るとクロスヘッドが動輪に連動して動くようになるので楽しいですよね(^O^)

それとリターンクランクの組みつけ調整が実機では肝で、これをしっかりやらないとまともに走らないのですが、模型のデアゴD51ではそこまでの精度が求められないせいかかなりいい加減な説明で終わってます(^_^;)

 なので 28号のあたりで 理論的かつ確実な調整方法を考えてみましたので参考にしていただけたらと思います(^◇^)

それと、公式、非公式というのは 「位置呼称」と呼ばれるものの1種で 左右方向を 間違えなく伝達するため定められた(国鉄時代に決まっていた)もので、鉄道車両の形式図面で車両前を左にした手前側を公式側、逆を非公式側と呼ぶように決められています。

take-yさんありがとう御座います。リターンクランクの組み付けにはtake-yさんのブログをぜひ参考にさせてもらいます。

公式、非公式の件、良く解りました。とても胸がスッキリした思いです。ありがとうございました。(゚▽゚*)

take-yさん
代弁ありがとうございます、書こうかなと思ったら
既に私の代わりに解答して頂きました。

たか28144さん
take-yさんの解答の通りですので、宜しくです^^;

kinkinさんこんばんは
お気遣いありがとう御座います。
皆さんにはいろいろお世話になっています。改めてこれからも宜しくお願いします。 o(_ _)oペコッ

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