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2012年7月 8日 (日)

R35 GT-Rを作ろう 9

24,25号が届きました。いつに無く大きなパッケージです。∑(゚∇゚|||)

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・・・・と思って開封してみたら・・・・

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各号、座席が1脚づつ・・・中身スカスカ(笑)( ´_ゝ`)

それでは24号より

注目記事をひとつ、2007年 R35 GT-Rが発表された時、国産史上最高480psものパワーを誇り、当時ニュルブルクリンクのテストコースでポルシェ911ターボをも上回るタイムをマークした。今までの国産車ではこれが限界なのでは??との噂でしたが

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2011年モデルはマイナーチェンジで外観だけではなく、エンジンにも手を加え2010年モデルの485psから530psへパワーアップ。ボディ、サスペンションまで改良されたと言う。
Σ(゚□゚(゚□゚*)
それでは製作開始です。

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パーツはリアのシートとシートベルトです。

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リアシートなのにバケットタイプですね、しっかりと体をホールドしてくれて乗り心地もよさそうです。しかもこのパーツ、表面が薄いラバー(ゴム)処理がしてあるようです。∑(゚∇゚|||)
すごい・・・まずベルトのバックル(メス側)をシートの穴にセットします。

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アンカーにベルトを通して

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前回製作したインテリアベースにネジで固定します。

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ベルトの片側をシートの穴に通して

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シートをインテリアベースの裏からネジ4本で固定します

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ベルトにバックル(オス側)を通して

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インテリアベースの後部の穴に差し込みます。

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ありゃ?ベルトがほつれてきて穴に入らない∑(=゚ω゚=;)

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ライターでかくる炙ってほつれを溶かします。炙りすぎ注意!!
ナイロン製のベルトなので溶かす事でホツレを止めます。

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アンカーを付けて裏からネジで固定します。

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ベルトの長さを調整して完成です。ヽ(´▽`)/つづいて25号

25号で気になった記事なんですが、GT-R専用のホイールです。

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強度と軽さを追求した事が記載されています。1輪あたり6トンの荷重や車のパワーとタイヤのグリップの力でホイールのみが回転してしまうのを防ぐためタイヤとホイールの勘合部にローレットと言う溝加工がされていると工夫されているそうです。

25号の製作はリア右側のシートの取り付けです。

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製作は24号と全く同じですので説明ははぶきます。(◎´∀`)ノ

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リアのシートが左右完成しました。おお!なんかかっこいい( ̄ー ̄)ニヤリ

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コメント

たか28144さん、おはようございます。
シートベルト、良い質感ですね。CB750もそうですが、素晴らしい作品を拝見できそうです。
こちらの零戦も、ただいまシートベルトを鉛板で再現しようとしているところです。ただ、今までのプラモデルとはスケールが違うので、まずは釣り具屋さん探しから取り組んでいます。

DADGADさんこんばんは、いつも見ていただきありがとうございます。零戦のシートベルト、鉛板での表現、いいですね、なめされた皮製品の表現にはやはり鉛板が一番だと自分もそう思います。さすがDADGADさん、よく解っていらしゃる(゚▽゚*)

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