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2012年10月 9日 (火)

蒸気機関車「D51」を作ろう 16

デアゴスティーニより「D51」38号、39号が届きました。

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早速開封してパーツの確認です。

38号は砂箱の蓋、はしご、汽笛ほかボイラーやドームに取り付ける細かいパーツです。

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まずはハシゴ( ̄▽ ̄)、

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左右パーツが違うので気をつけてネジ2本で取り付けます。反対側も同じように取り付けます。

32号で付属していたスチームパイプの取り付けとありますが、すでに取り付けてしまったのでパスです。

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スチームパイプはここです(゚ー゚)


いよいよドームの取り付けです (o^-^o)

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まずロックバーを砂箱フタにネジで取り付けるわけですが、取り付け指定ネジがミョ~に長いのでM1.2のナットをひとつ、かませて

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フタの裏からナットで固定、あまりキツク締めるとロックバーが動かなくなるので、ホドホドに・・・  (*^m^)

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M3のネジ、この模型では結構デカイネジを投入

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底からネジを出します(○゚ε゚○)

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仮止めしてドームの位置を決めます。サインペンやマスキングテープでドームとボイラーの境界に印(四隅)を付けます。

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ドームを1度外して淵に指示通りにゴム系の接着剤を塗り、印を基準にして砂箱のネジでボイラーと固定。
ただしこのネジはあまりキツく締めない事、ボイラー側のネジ切りが薄いのでキツく締めるとネジが舐めてしまいます。注意です。(゚ー゚;

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おっとと!\(;゚∇゚)/汽笛の取り付けを忘れました!

とても良くできたデティールですが、忘れついでにちょっと小細工します。

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蒸気、音抜けの穴を1.0φのピンバイスで開口、本物見たこと無いので想像です

  (;´▽`A``

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塗装した時、塗料が付かないようにマスキングしてドームにエポキシ接着、エポキシ接着剤を作ったところでハシゴ上蓋、砂箱のロックホルダーを接着します。

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38号が完成です!ヽ(´▽`)/

そしていわく付きの39号、砂撒き管の取り付けです。

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kinkin師匠のおっしゃる通り、位置出しには結構苦労しました。

D51には同じ仕様の型は少ないとの事、多少の位置違いはご愛嬌で(=´Д`=)ゞ
この真鍮線は結構太いので位置決めで行う曲げ作業は結構苦労します。

kinkin師匠のブログにあった焼き鈍しで柔らかくしてからの方が作業しやすいです。詳しくは『kinkinのD51製作記』の第39号 砂撒き管の補修作業を参考に・・・

http://kinkin-d51.blog.so-net.ne.jp/

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なんとか上手くいったかな?

さあ!ここまできたら念願のボイラードーム本体の塗装といきますか!(*´v゚*)ゞ

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サンドペーパーで表面の変色やキズ、汚れを落とした後、自動車用のパーツ・クリーナー(ブレーキ・クリーナー)で油分、ゴミ、ホコリを洗い流します。この後塗装ですが・・・・

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デカすぎて自宅の自作塗装ブースに入りません・・・・・  (;´▽`A``

それでもなんとか塗装しました。ι(´Д`υ)

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おお!take-yさんのD51程ではありませんが、蒸気機関車らしく雄々しくなりました。

kinkin師匠の話だとこのD51はいろいろ修正点があるようです。ですがここまで来ました、残りもがんばっていきましょう!  ヽ(´▽`)/

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コメント

組立お疲れ様でした、塗装もされたようですが写真から
では目立つような塗りムラも無く仕上がって良かったですね。

こっちは足回り製作継続中ですが何とか終わりが見えて
きました、土曜をお楽しみに^^;

ボイラーの上下、火室の左右の繋ぎ目が上手く消えてますね。 製作は師匠より遅らせると安心して組めます。

ガンバって下さい。

組み立てご苦労さまです(*^_^*)


こちらも大分かたちになって来ましたね。
黒い塗装もきまってカッコいいですよ。

それとこちらの記事を見た後、自分のD51を見たらボイラー下や担いバネを見たら塗装の剥がれが(^_^;)どうも、砂撒き管が担いバネと干渉していたようで、たかさん のようにボイラーケーシングの下にクッションを入れるようにしました。

kinkinさんこんばんは

とうとう我慢できず、塗装してしまいました。しかし、良く見るとじつはムラだらけなんです。(;´▽`A``後半の仕上げでウェザリングで誤魔化すつもりです。


Tom2さんはじめまして

お褒めいただきありがとうございます。自分は殆ど素組みなので早いのですが・・・確かに師匠のブログを後からみて『あ!そうか!!』と思う事しばしばです。結構気が短い性格だからでしょうか(笑)
でも師匠には慌てずじっくり時間をかけて納得のいく良い仕事をして貰いたいです。( ^ω^ )

take-yさんこんばんは
自分もtake-yさんの「D51」にはとてもかないませんが黒塗りにしたことで少しは近づけたのかな?

金属への塗装は結構弱いのでちょっとしたことで剥がれてしまいますよね、移動だけでも神経使いますね、プライマー処理はしてありますが・・・疲れます  (;´Д`A ```

作業お疲れ様です。
汽笛についてなのですが
本来汽笛上部に「音抜けの穴」なるものはありません。
ご趣味であれば否定しませんがもしよければそのパーツだけ買われて取り付けると良いかも知れません。あくまで参考までにどうぞ

清水のjirotyoさま、コメントありがとうございます。

そうでしたか、汽笛に穴はありませんでしたか。
文中にもありますように、間近で見た事が無く、あくまで私の想像です。もし私の模型を参考に製作された方は大変申し訳ありませんでした。
清水のjirotyoさま、ご指摘ありがとうございます。

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