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2013年6月 9日 (日)

落下増槽タンクをつくろう

落下増槽ってご存知ですか?(゚▽゚*)

飛行機、とくに戦闘機が好きな方ならすぐお判りと思います。

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これです!

飛行機は大きなエンジンを乗せていますのでそれなりに燃料は喰います(*゚▽゚)ノ

しかし、飛行機には翼内、胴体しか積載する所しかありません。少ない燃料では当然航続距離は伸びませんね。

そこで日本海軍が考えだした使い捨ての燃料タンクであります。
このアイデアは世界中の戦闘機が参考にしたそうです。( ̄ー ̄)ニヤリ

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デアゴスティーニの零戦にも増槽は付いていますが、このモデルは電装ギミックの電池ボックスになっています。(100号完結)

送付が終わる頃、デアゴスティーニよりセレクトパーツが発売されました。
こりゃ買うしかないでしょう・・・・( ̄▽ ̄)

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増槽タンクなんてただのタンクだから中身ガランドウだと思っていましたが、実は中は何層も仕切られ、空気抜きなどのいろいろな仕組みになっていて、使い捨てなんてホントにもったいないです。

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パーツはダイキャスト製で細かい作りになっています。
ここ何年もほったらかしになっていましたが、そろそろ手を付けましょうか・・・(;´Д`A ```

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まずはパーツ確認。リベットのモールドが甘い所がありますのでφ0.8のドリルで修正します。

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全体のバリ取り、サンドペーパーで磨きをかけた後、メタルプライマーを塗ります。

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乾燥後、外装の塗装を行います。

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塗料はデアゴスティーニのオリジナルで販売していたアメ色、まだ少し残っていました。スプレー缶です。

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タンク内は無塗装なのでマスキングです。

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塗装完了、乾燥させます。(o^-^o)

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それでは作っていきましょう。
タンクを機体に吊り下げる懸吊部を取り付けます。

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仕切り板を取り付け前に真鍮ブラシで磨いておきます。

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空気抜き管、燃料抽出管、燃料管結合部を取り付けます。

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燃料注入口を付けます。(゚▽゚*)

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燃料はこのバルブを開けて入れるようです。

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これで左半分のカバーを付ければ完成ですが、せっかくなので内部が見えるように展示します。

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本当は零戦に付けるのですが、これはこれで単品で飾りましょう。ヽ(´▽`)/
このままだとゴロン、ゴロンしてしまいますので展示台をつくります。

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やぐらをプラ棒で組みました。

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着色~防錆び塗装した鉄骨のイメージで・・・

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プラ板に透明テプラで表示作成

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完成です。( ´艸`)

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内部構造もご覧の通りです。

本日はここまで・・・・(◎´∀`)ノ

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コメント

おー、素晴らしい! 私も零戦は100号まで定期購読しましたが、ビスマルク製作に集中していたため、手突かず状態です。 私は、フィギュアーと赤外線操作のエンジンは購入しましたが、このような燃料タンクが販売されたとは知りませんでした。 巣ピットファイアーの液冷Vエンジンも販売されたようですがそれも残念ながら気づきませんでした。

TOM2さんこんにちは、

そうでしたか、TOM2さんも零戦購入されましたか。
自分は始めから不動展示のつもりでしたからモーターのエンジンは購入しませんでした。フィギアも精密でしたよね、後、エンジン用の飾り台なんかもセレクト販売されましたね。

スピットのマーリンエンジンは欲しかったなぁ、のちにこれを作った方のブログを拝見しましたが、買っておけばよかったと、とても後悔したのを覚えています。(ノ_-。)

trfttttttttttt」


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