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2013年7月15日 (月)

蒸気機関車「D51」を作ろう 35

それでは75、76号を作ります。

Dscf1345_2
この号はおもにテンダーの台車を作ります。(゚ー゚)

テンダー(炭水車)は1台車に4個の車輪が付いていて、それが前後で2台車(8輪)付いています。

Photo_2
それではパーツ紹介から

Dscf1348
75号のパーツです。結構細かいパーツです。

尚、75号では前台車、76号では後ろの台車を作成です。パーツ内容、作業方法は前後はまったく同じなのでここでは75号のみの製作記を行います。(*゚▽゚)ノ

それでは・・・作業開始です。

Dscf1349
まずは、担いバネから・・・なんですが・・・まったく板バネには見えないですね(ノд・。)

以前行った改造をします。

Dscf1352
0.5mmの真鍮線を使い、デティールアップします。

Dscf1354
この真鍮線はホームセンターに売っている、植木など束ねるための物で結構柔らかく、簡単に曲がってしまいますので、平な場所で固いヘラの様な物でコロコロとならします。

自分はピンセットの持ち手が丁度良かったので使っていますが、ステンレス製の物差しなども良いでしょう。  (◎´∀`)ノ

Dscf1351
こんな感じで瞬間接着剤で貼り付けていきます。

使用する真鍮線の長さですが、片側だけで

23mm ⇒ 2本
19mm ⇒ 2本
15mm ⇒ 2本
11mm ⇒ 1本
7mm  ⇒ 2本
3mm  ⇒ 1本

・・・となります。上から順番に貼り付ければいいでしょう。( ̄▽ ̄)

Dscf1356
はみ出た部分はニッパーで切り取ります。

Dscf1353
右が完成品がとなります。板バネらしく見えるでしょうか?

Dscf1355
この後、瞬間接着剤でコーティングします。

Dscf1357
最後にカッターなどで溝掘りをして、板がしっかり重なっている事をアピールです。
これをしないと、溝は接着剤で埋まっていますので、塗装すると、つるんとして元のデアゴのパーツのようになってしまいますのでお忘れなく・・・  ( ̄▽ ̄)

Dscf1358
ほぉら、少しはマシになったでしょう。  (o^-^o)

Dscf1359
次にこのバネ吊りを担いバネに通します・・・・あれ??なんか曲がっている??

Dscf1360
バネに取り付けて・・・・台車枠に付けて見ると・・・!?

Dscf1361
なぜ隙間が開くの?? (-_-X)

Dscf1362
あれれ?こっちも隙間??(`◇´*)・・・どうする・・・??

Img_0532
実機はこの通り、しっかりバネ吊り受けに付いています。

Dscf1363
長さが足りないようなので改造です。丁度良い太さの棒が無かったのでφ2.0のアルミ棒を使います。ちょっと太いですが、仕方が無いでしょう。(/□≦、)

Dscf1364
担いバネの穴をφ2.0に広げます。

Dscf1365
バネ吊り受けを接着してバネ吊りの長さを調節します。

尚、バネ吊り受けの取り付けですが、位置がちょっと複雑なので、間違わないように良く確認してくださいね     (@Д@;

Dscf1366
バネ吊りのトップにダミーボルトで飾ります。2個並べてダブルナット風にしました。

Dscf1367
担いバネを接着したのですが、接着面が少なくてちょっと心配(;´▽`A``

Dscf1368
φ3.0のアルミパイプを裏面の凸に被せて抜けないように・・・

Dscf1369
瞬間接着剤で補強しておきました。    ( ̄ー ̄)ニヤリ

Dscf1372
75、76号の完成です。

おまけ・・・

Dscf1371
軸箱のリベットを削り、ダミーボルトを付けてみました。
次号で取り付けます。

本日ここまで・・・ヽ(´▽`)/

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