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2014年10月14日 (火)

GT-Rのエンジンを作ろう 7

GT-Rのエンジンを作ります。これをいじっていると、本当にエンジンを作っているような感覚になり、メカ好きの人はたまらないと思いますよo(*^▽^*)o

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今回は110号、111号を作ります。まずは110号から(゚ー゚)
作業内容は『ロッカーカバーの取り付け』です

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パーツはこちら、エンジンヘッド部分だね(゚ー゚)

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まず、コネクター部分を作ります。

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A,Bのパーツを取り付けて、後ろからネジで固定です。

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シールキャップの取り付け

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つぎにこのロッカーカバーの組み立てです。

この部分にカバーを取り付けします

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カバーを取り付け、裏側よりネジで固定します。

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カムシャフトカバーの取り付け

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エンジンにロッカーカバーを取り付け

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反対側ヘッドはカットモデルになっているのでカバーは半分だけです。

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最初に作ったコネクタを取り付けします。

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ネジで固定します。

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シールキャップを取り付けます。

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110号の完成です。この黄色のキャップは組み立て中のエンジン内部にゴミや異物の侵入を防ぐための物です。車体に組み込まれる時に外すので目立つ黄色に塗装されています。(゚▽゚*)

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111号の組み立てです。

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パーツはこちら、『左側ターボチャージャーの組み立て』です。いよいよターボが付きますよ
ヽ(´▽`)/

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1基のターボチャージャーには2枚の羽根(インペラー)が付きます。
右がコンプレッサー側インペラー、左がターボインペラーです。

排気ガスの力でこのふたつのインペラーがビュンビュン回ってエンジンシリンダーに空気とガソリンの混合ガスを送り込みます。 ∑(=゚ω゚=;)

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タービンハウジングにターボインペラーを入れて裏側からネジで固定、ここは高温の排気ガスが通るので特殊の材料と処理がされているようです。

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ハウジングパーツを組み合わせてターボハウジングの完成

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コンプレッサーハウジングにインペラーを取り付けします。

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コンプレッサーケースを付けて、コンプレッサー側の完成です。

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できあがった、ハウジングをつないで・・・・Σ(`0´*)

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ターボチャージャーの完成です。(*゚▽゚)ノ

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エンジン本体に取り付け、カットされた部分なので内部構造がよくわかります。
これで111号まで完成しました。複雑になってきました~

     ・・・・・本日ここまでヽ(´▽`)/・・・・

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