« GT-Rのエンジンを作ろう 6 | トップページ | ビモータ テージ1D 906SR   その3  1/12タミヤ »

2014年10月 8日 (水)

ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 11

こんにちは、(o^-^o)デアゴスティーニのカウンタック製作記です。

今回は28号、29号の製作をアップします。

Imgp1033


まずは28号です。パーツはこちら (*゚▽゚)ノ
作業内容は『アクセル/ブレーキのチェックとシフトレバーを取り付ける』です。

Imgp1034


アクセル、ブレーキ、クラッチのペダルリード線が接続されています。
それと赤いLEDが付いた基盤、棒状の物はフットレストです。

このカウンタックはいろいろなギミックが搭載されています。この基盤はそのギミックのチェック用ですね。

デアゴスティーニの模型はこんなに気を使ってくれます。(o^-^o) 某、●ーグル・モ●の模型にはありませんでした。

Imgp1035


テスト用に抜き差しするコネクターなので、メス側のロック部分をニッパーで切り取ります (o^-^o)

Imgp1036


こんな感じです。

Imgp1037


27号で送付された電池ボックスに単4電池をセットします。

Imgp1038


コネクターを基盤に繋いでまずはアクセルペダルテスト

・・・・・・LEDが赤く点灯!!通電オッケー( ̄▽ ̄)

Imgp1039


同じくブレーキペダルチェック!!
・・・・・・通電オッケー!!( ̄▽ ̄)

各ペダル通電確認したら保留、電池ボックスとは別にして保管します。

Imgp1040


27号で保留にしたシフトゲージとアッシュトレイを用意します。

Imgp1041


21号で組み立てたセンターコンソールに取り付けします。

Imgp1042


フットレストを取り付けて28号の完成です。

Imgp1043


29号、作業内容は『キャビンフロアにシートを取り付ける』です。

Imgp1044


パーツはこちら、シートベルトとフロアマットです。 (*゚▽゚)ノ
作業指示によると、ベルトを水に浸し、4方向に引っ張りながら乾かすとしわや折り目が取れるとありますが・・・
めんどくさいので省略します。 ( ̄Д ̄;;

Imgp1045


両面テープを3センチほど用意してWILLANSのデカールを貼り付けします。

Imgp1046

このままでも良いのですが、あまりにもデカールがテカテカしているのがみっともないと判断した方はデカールを貼り付けする前にデカールにメタルプライマーを塗り、乾燥後、トップコートのつや消しを塗れと指示があります。


・・・・がめんどくさがりの自分はツヤなしのセロテープ(テープの上から字が書けるやつ)を貼り付けてごまかしました。  てへっ  ヘ(゚∀゚ヘ)

Imgp1048


両ベルト、同じ位置に貼り付けするように並べてマスキングテープで固定、余白部分を切り取った

デカールを貼り付けます。


Imgp1049


シートに取り付けます。

Imgp1050


16号で送付されたシートにも同じくベルトを取り付けします。

Imgp1051


28号で組み立てたキャビンフロアにシートを取り付け(゚ー゚)裏側よりネジで固定します。

Imgp1052


ベルト肩の部分をシートベルトフックに取り付けします 

Imgp1055_2


フロアーマットを押し込んで完成です。

Imgp1056_2


29号の完成です。いかにもスポーツカーのコクピットができました。(*^-^)

                      本日はここまで・・・・・・・・ヽ(´▽`)/


« GT-Rのエンジンを作ろう 6 | トップページ | ビモータ テージ1D 906SR   その3  1/12タミヤ »

ランボルギーニ カウンタックを作る デアゴスティーニ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 11:

« GT-Rのエンジンを作ろう 6 | トップページ | ビモータ テージ1D 906SR   その3  1/12タミヤ »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31