« 永遠なるドラ猫 F-14TOMCAT その4 | トップページ | ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 24 »

2015年3月16日 (月)

ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 23

カウンタック作ります。(`◇´*)

Dscf1505

今回は56号と57号の製作をします。(o^-^o)

Dscf1507


56号のパーツはこちら、作業内容は『エアダクトホースLを組み立てる』です。

Img_0730


この部分ですね!(*゚▽゚)ノ

Dscf1509


ラジエターの冷却に外気を取り入れる場所です。

Dscf1510


塗装に汚れ?曇りがあります。このぐらいならコンパウンドで磨けば大丈夫です。


Dscf1515

Dscf1516


今回はL側の組み立てを行いますのでパーツの刻印「L」を確認します。

Dscf1518


ダクトホースの片側にはすでに両面テープが貼られているので、まず、保護紙を剥がす。

Dscf1520

剥がし後

Dscf1519


エアダクトのホース取り付け部、突起付の穴に合わせ、ホースの突起を差し込む。

Dscf1521


完成・・・・うー両面テープだけの接着はなんだか心配だなぁ( ̄Д ̄;;

これで56号の完成です。

続いて57号、ぱーつの紹介

Dscf1511


リアのフェンダーだー結構大物です。金属製なのでズッシリとした重量です。

Dscf1512


Dscf1513


内部にはインスペクションランプが取り付けられています。最近この正式名称を覚えました。 よっちゃんパパさんありがとう。。。( ̄▽ ̄)

エンジンルーム内部を照らす照明です。昔の日本車(スポーツカー)にも付いていましたよ。
メンテナンス時につかいます。

Dscf1522


フェンダーのこの部分に56号で送付されたリアクォーターウィンドウをはめ込みますが・・・・

Dscf1523


きつー!とてもはめずらい、強く押し込むと割れるぞ!きっと・・・(;;;´Д`)

四隅を少しづづ、少しづづ押し込んでいきます。

Dscf1525


フェンダーに56号のエアインテークをネジで固定しますが、先にタップをたてておきます。

Dscf1524


うーん!イイね(*゚▽゚)ノ

Dscf1526


エアダクトの取り付け。

Dscf1527


インテークハウジングの取り付け。

Dscf1528


ヒートコンベアと言うパーツの取り付け

Dscf1529


あれれ??へんだぞ?

インスペクションランプがふたつ並んで付いている?

Dscf1530


指示書の写真にはひとつだけ・・・・やった!!おまけが付いてる・・・・なんて(#`Д´)・・・取りあえずいまのところ支障がないのでこのままにしておきます。

Dscf1532


アウトレットフィンの取り付け、これも破損しやすいので注意して押し込みます。

Dscf1533


57号の完成です。左リアフェンダーの完成です。

                        ・・・本日はここまでヽ(´▽`)/

« 永遠なるドラ猫 F-14TOMCAT その4 | トップページ | ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 24 »

ランボルギーニ カウンタックを作る デアゴスティーニ」カテゴリの記事

コメント

ひとつ教えてもらいたいのですが、私は現在のところ、プラモデルをタミヤの缶スプレーで塗装しています。
しかしながら、どうしても塗料がタレてきてしまうのです。
タレてはペーパーをかけ、しかし、またタレてきてしまい、なかなか先へ進みません。
薄く吹こうと心掛けてはいるのですが、なぜか塗料の玉ができます。
缶を温めたり、よく振ってるつもりなのですが…。
やはりエアブラシにするしかないのでしょうか?
家は、動物達がたくさんいるので、なるべくラッカー系の塗料は使いたくなく、バイクの重ね塗りの時だけ、タミヤの缶スプレーを使っているのです。
現在、ハセガワのNSRに挑戦しているのですが、ベースのホワイトの塗装で行き詰まってます。
なにかヒントをいただけると助かります。
よろしくお願いします。

あ、ちなみに単色の時は、ミスターカラーの水性塗料をボンベ式の簡易エアブラシで吹いてます。
こちらは、まず問題ないです。

ホッピーさん、コメントありがとうございます。

自分も技術的にまだまだ未熟なのでエラそうなことは言えませんが、缶スプレーは平たんな大きな面積の塗装なら良いと思います。

缶スプレーは気を付けても塗料が厚付けになり、塗料が流れて玉になってしまいます。

やはり、きれいな塗装を目指すのならエアブラシによる塗装をお勧めします。(ラッカー・水性塗料問わず)

特に、白系はムラなど出やすいのでエアブラシでも難しい色です。

根気よく、薄塗り⇒乾燥⇒薄塗り⇒乾燥を繰り返すのがベストでしょう。

タカさん、ご丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。

やはりエアブラシを導入すべきですね。

イライラは身体に悪いし(笑)

ブースも含めて検討します。

また教えてくださいね。

ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 23:

« 永遠なるドラ猫 F-14TOMCAT その4 | トップページ | ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 24 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29