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2015年4月23日 (木)

永遠なるドラ猫  F-14TOMCAT その8

13号を作ります。

Dscf1902


パーツはこちら

Imgp2251_2


作業内容は『右の航空灯を取り付ける』です。

Imgp2253


前回の左翼と同じです。テスターを使ってLEDの点灯テストです。

Imgp2254


問題は無いようですね。(^-^;

Imgp2255


LEDを航空灯に差し込みます。上下の向きがありますのでここは確認要注意です。

Imgp2256


航空灯を機体にセットします。

次に機体上部カバーをはめ込むのですが、

Imgp2257


結構な力を必要とするようなので、特殊な工具を準備します。

Imgp2258

このラジオペンチは先に滑り止め用のギザギザがありません。

キズ防止のため、これを使います。

Imgp2259


もちろん、機体側にもキズ防止のクッション材で養生します。

Imgp2260


あれ??\(;゚∇゚)/入りません??・・・間違ったのかな??

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やはりキチンと入りません・・・どこかが、引っかかっているとかの問題ではないようです。
(/□≦、)

実は10号でも同じ問題が発生していまして、保留にしていた作業です。


取り付け用のダボの高さが異常です。上の機体のカバーの後が付くほど押し込んでもまだ5ミリも隙間が空いてしまいます。   ((ノ)゚ω(ヾ))

Imgp2263


仕方がないのでダボを5ミリほどカットします。

Imgp2264


φ5のプラ棒で・・・・

Imgp2265


翼内部を補強します。

Imgp2267


またもや、接着剤大量投入!2日間ほど乾燥放置・・・・(ノ_-。)

Imgp2268

なんとか、見られるようになりました。この後、LEDの点灯テストもしましたが、うまくいきました。

あ・・・・・

Imgp2261


キズだらけじゃん・・・・・(||li`ω゚∞)ムカツク・・・・

                 ・・・・・・・・本日ここまで(つд⊂)エーン


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F-14 TOMCAT 製作記 アシェット」カテゴリの記事

コメント

超、お久しぶりです。  最近、零戦を作るを始めたので、たかさんの製作記事を参考にさせて頂こうと思いました。

昔のF14のプラモデルですが、この部分には小さな3角形の補助翼のようなものが出たり引っ込んだりしていましたが、あれは試作機だったからかな?

TOM2さんがご指摘の格納式小翼(グラブベーン)は
A型初期生産機まで付いていたらしいです。
B、D型では軽量化、コスト削減目的で省かれたと
写真集で紹介されていました。

TOM2さん、お久しぶりです。

・・・・と言ってもTOM2さんのブログはいつも拝見させてもらっています。(o^-^o)

ホビコムでデアゴのゼロの製作記を拝見しました。自作のモーターライズ、すばらしいですね。
自分の当時のゼロはまだブログはやっておらず、画像や製作手順など記録がなくあまり参考にはならないかと・・・・すみません(泣)

よっちゃんパパさん、
フォローありがとうございます。

そうなんですか、翼端前方より、スポイラーなような補助翼があるのは知っていましたが、三角形の補助翼が初期の機体にあったのは知りませんでした。

勉強になります。(゚▽゚*)

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