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2015年9月 6日 (日)

ランボルギーニ・カウンタックを作ろう 36

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80号、とうとう最終巻でございます。(*^-^)

長かったなぁ(=゜ω゜)ノいよいよ完成します。

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シャシーとボディを合わせる作業に入ります。

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最終号のパーツ、LP500Sの象徴であるオーバーフェンダーですね。
さて作業開始します。まずは78号で提供されたステアリングクランクの部品を用意します。このパーツは金属製となっています。

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以前取り付けたプラ製のステアリングクランクと取り換えます。金属製のパーツなので耐久性も上がるでしょう。

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取り換え完了です。次はルームランプを完成させます。

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44号で保留にしていたルームランプシール2種類を用意します。

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ミラーシールの上に網目シールをピンセットで貼り付けます・・・これを・・・

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センターコンソールのルームランプに貼り、ランプレンズの完成です。残念ながらこのランプは点灯のギミックはありません。R35 GT-Rにはルームランプ点灯ギミックはありましたが・・・

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52号で保留にしたイグニッションキーを用意します。
このキーは電源スイッチの役目もあり、これがイグニッションに差し込んでないと電装ギミックは作動しません。

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ここのイグニッションに・・・

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この小さなキーを差し込む訳ですが・・・・当然狭いので素手では無理、ピンセットを使います(≧ヘ≦)

これがむずかしいー!(`◇´*)なんで左ハンドルなの?-!!ヽ( )`ε´( )ノ

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何回も何回も失敗して汗だくになってやっと差し込めました。もうこのキーは取りません。(-ε-)

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いよいよ配線をつなげていきます。同じ色の線を同じ色のコネクターに繋げる単純な作業ですが、コネクターやリード線が弱々しく、数も多い、繊細な作業なので集中です!p(`ε´q)

集中していたので画像はありませんがなんとか接続できました。

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車体を裏返しにしてシャシーを被せます


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この部分にメインのスイッチがあります。「ON」にするとセルモーターの音がしてエンジン音がスピーカーから出ます。12気筒のエンジンサウンドです。・・・配線はうまくつながっているようです。( ̄▽ ̄)

12か所のシャシーボディを止めるネジを付けます。

細いリード線に注意しながらの作業で筋肉痛が起こりそうです。
なかなかうまくシャシーがボディに乗せられません、いろんなところが邪魔をしているようです。ひとつづつ削ったり、しながら問題を消していきます。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


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79号で保留にしていたリアアンダーグリルを用意します。

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左右のマフラーの間に取り付け

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ナンバープレートベースの取り付け

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ナンバープレートの取り付け

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前後のタイヤを取り付ける前にディスクブレーキを取り付けます。
ディスクはパブレーキキャリパーの間に差し込み、溝の位置を確認しておきます。

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ホイールの内側のこの突起がディスクプレートの溝に収まるように取り付けます。

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タイヤの取り付け、タイヤには前後があります。太い方がリアタイヤ(゚ー゚)

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位置が決まったらセンターにネジ止めです。

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ネジ部分にランボルギーニのマーク入りのセンターキャップを付けます。これは磁石になっていて、センターのネジの頭に吸い付きます。

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サイドスカートの取り付け

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内側の突起にポリキャップが取り付けてあり、これがボディがわの穴に入り、固定されるのですが・・・・


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すぐ取れてしまうので改造が必要のようです。


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リアフェンダーの取り付け

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フロントフェンダーの取り付け、ここも差し込むだけなのですが、とても外れやすいので改造が必要のようです。

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大型のリアウイングの取り付け、ここはトランク側よりネジ止めなのでしっかり固定しました。

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トランクリッドステーの固定で完成です。  おわった~ヽ(´▽`)/

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ステアリング横のライトレバーを操作するとクラクションが鳴ったりライトの点灯します。

・・・あれ?ライトがひとつ消えている?リード線がどうやら切れたのかな?

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ブレーキペダルを踏むとブレーキランプが点きます。アクセルペダルを押し込むと、空ぶかしのエンジンサウンドが聴けます。

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ライトが付くとメーターも点灯します。もちろんステアリングをまわすとフロントタイヤが左右に動きます、重いですけどね(パワーステアリング装備なし)

完成まで1年以上かかりましたがなんとか最後までがんばりました。o(*^▽^*)o

あとは天気の良い日にでも完成撮影会をして完結としますか (≧∇≦)


                  ・・・・本日ここまでヽ(´▽`)/

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