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2016年2月18日 (木)

永遠なるドラ猫   F-14TOMCAT  その29

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57号の組み立てです。

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57号のパーツです。結構細かいパーツが並びます。
作業内容は「首脚収納庫などを機体下面に取り付ける」です。

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56号で作った脚庫を用意します。ウェザリングをして造形を浮かばせています。実際ここはオイルやタイヤカスなんか付着していてキチャないのだ。

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55号で作った首脚を用意します。

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57-011パーツを取り付けます。

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瞬間接着剤で取り付け。

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格納庫に首脚を入れます。

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55号で保管していた四角ピンを押し込みます。


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54号で保管していたカムをこの角ピンに取り付けます。この溝が外側に来るように取り付けます。四角ピンがキツイですが、自分は小さなハンマーを使って叩き込みました。

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収納庫に首脚が収まった状態でカムの角度はこの位置、四角ピンなので位置決めは難しくありません。

ただ、ピンを首脚に通す時、内部のLEDの配線をキズ付けないようにします。

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動作チェック、カムを回せば脚が起き上がります。うまく動きます。ネジで機体本体に固定します。

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うぃーん

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車輪を付けます

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おーカッケー(゚▽゚*)

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赤外線スキャナーを取り付けます。

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この穴からLEDを入れます。

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LEDの取り付けですが、この赤線、黒線の取り付け部がハンダむき出しです。接触はショートの原因になります。

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しかしLED取り付け台座のリード線の逃がし穴が小さすぎて無理に押し込むとショートの可能性が!・・・

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カッターで逃がし穴を拡大しました。

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いいんじゃない~(゚▽゚*)

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赤レンズセット

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全方2か所に黒レンズふたつセット

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カバーを付けて赤外線スキャナー完成です・・・あれ???!(・oノ)ノ

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ぎゃー!やっちまったー!

一番最初にこの穴にLEDを下から通すんだった-----Σ( ̄ロ ̄lll)
もう遅い、瞬間でLEDをガチガチに固定しちまった・・・・(p_q*)

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しょうがない、リード線をカットします。

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正規の配線ルートを通してハンダで再度リード線を繋げます。(p´□`q)゜o。。

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これで57号の完成です。。

しかし・・・・この後大変な事をしてしまいました・・・・

テスターを使い、LEDの点灯テストをしたのですが・・・一瞬光ったと思ったらそのあともう光りません
多分、やはりどこかショートしていたのかテスターの電圧が高すぎたのかは不明ですが、もうLEDを壊してしまった可能性があります・・・なんかコゲ臭いし・・・

ああ・・・・悲しい・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

   ・・・本日ここまで(´・ω・`)ショボーン


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F-14 TOMCAT 製作記 アシェット」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
赤外線スキャナーのLEDのテストは主翼可動等のではなく、
6号に付いていたコックピット点灯用の小さいテスターを使います。
マガジンの組立て説明にも小さく書かれてはいますが、
大事なことなのでもっと目立つ表記にしてもらいたいですね。

YKOさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ、ヘマした後気が付きました。
このマガジンの組み立て説明の不親切は今に始まった訳じゃないのに良く読まなかった自分が悪かったです。多分LEDはダメでしょうね、残念ですがもう修復はしないで先に進みます。

このマガジンを作られている方々が自分と同じ過ちしない様に願います。

うーむ、たかさんのアクシデントは
他人事ではないので私も気を付けて
テスターを使用します。

と言いながらコクピット後席LEDを
同じく昇天させています(´Д⊂グスン

よっちゃんパパさんコメントありがとうございます。
何考えてたのでしょうねー?モーターの動作テストしてその流れで同じテスターを使ってしまいました。(-_-)まだまだLEDの取り付けがあるようなので同じ過ちしないようにしなきゃ^_^;

僕は首脚のピンを通す時 前照灯のリード線を切断してしまいました。バックナンバーも入手困難だったため LEDにハンダ付けを敢行 めでたく成功しましたが、首脚のパーツ内側に透け防止の塗装をしておけばよかったと後悔。
徐々に組み上がっていきますが ここらで各所からの配線にタグでも付けとかないと いざ基板に接続する時、何のコネクターだか分からなくなりそうです。

ダヤンさん、コメントありがとうございます。
このトムキャットの製作はトラップだらけですよね、説明不足だし、パーツの精度もあまり良くないし、1番は組み立て済み部分をまたバラすなんて事あったり、ビックリですよ、;^_^A

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