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2016年3月21日 (月)

永遠なるドラ猫   F-14TOMCAT  その32

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トムキャトいきます。(゚▽゚*)

今回は59号、60号です。
まずは59号からパーツ紹介

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作業内容は「左吸気ダクトの取り付けです。

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「59-004」の内側、スピーカーがすでに取り付けられています。

ジェットエンジン音がここからでるようです。

60号パーツ

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エアインティークの右側ですね、こちらにはスピーカーは付いていません。
作業内容は「右吸気ダクトの取り付け」です。
それでは作業開始

ランディングギアは収納状態を確認してください。出ている場合は「40-005」のテスターを使い、主脚動作モーターを動かして収納してください、けして手で押し込まないように、間違いなく破損します。


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機体上の主翼開閉用基板を取り外します。

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機体下側の基板を固定していたスペーサーを取り外します。アシェットの模型はこのように組み上げた物をまた分解する作業が多々あるので恐ろしい・・・接着剤で補強、固定しようものならひどい目に合います。

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エアインティーク用のモーターのこの部分に「59-001」のシールを貼り付けます。


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先ほどの基板固定スペーサーの取り付け穴に「59-002」を取り付け、反対側から外した基板とともにネジで固定します。

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その前方に「59-003」を差し込みます。差し込むだけで、この時点ではグラグラ状態です。

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上からダクトカバーを被せます。エアインティーク用のモーターやスピーカーの配線に注意しながら慎重に被せます。反対側からネジで固定、先ほどのダクト入口のグラグラも抑え込みます。

これで59号は完成です。次に60号ですが、59号と作業はほとんど同じです。

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インティークモーターにシールを貼ります。・・・これはいったいなんのためなんでしょう??(゚ー゚;

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「60-002」取り付け、こちらには基板は付いていませんので、反対側からネジで固定します。

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「60-003」を差し込みます。

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「60-004」のダクトカバーを取り付け、反対側からネジで固定、

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ここで保管していた主翼グローブを取り付けます。航空灯も忘れずに取り付け。


外装が大分出来てきましたところで、ひと手間かけます。


配線やコネクターが何本も入り混じって混乱してきます。

配線、コネクターにタグを付けることで後の作業が楽になります。
難しい事ではなく、テープの切れ端に「右、インティークモータ」とか「左、航空灯」とか書いて貼っておくだけ。

いつもこのブログを見て下さっているトムキャット製作モデラーの「ダヤン」さんからの提案です。

これで59,60号の完成です。

   ・・・本日ここまでヽ(´▽`)/

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