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2016年8月 2日 (火)

F-14TOMCAT  80号テスター稼働テスト

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80号のパーツ、80-003と80-004を使います。

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この基板、じつはテスターなんですって!w(゚o゚)w

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しかもこれ単体で使うのではなく、40号で付いてきたテスターを繋げて使います。

このテスターで出来るテストは

① 主脚の出し入れ

② 主翼の開閉

③ キャノピーの開閉

④ 首脚の出し入れ

⑤ スピードブレーキの開閉

               だそうです( ̄▽ ̄)

主脚の出し入れ・・・やってみましょうか。(*^-^)

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テスターと本体のコネクターを繋げます。コネクターのピンの本数で接続場所を判断します。
テスターにはモーターの正転、逆転のスイッチが付いていて、モーターがストッパーのリミットスイッチを押すとLEDが光って知らせるようです。

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バッテリーを繋げました。

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スイッチON!「ウィ~ン」と主脚が出てきました。!(・oノ)ノおお!

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逆転スイッチON!「ウィ~ン」と主脚が引っ込み、格納扉がパタンと閉まりました!!(゚ロ゚屮)屮おお!

格納扉の閉まりがあまいですが、まぁ良しとしましょう。(゚ー゚)

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次に主翼の開閉テスト、テスターに繋げてみましたが、「ウッ・・・ウッ」と音がするだけで動きません?
何処かに引っかかっているのかな?

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主翼稼働部を確認します。

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主翼フックを外しモーター単体で動かしてみました。スピード遅いですが、ちゃんと動くようです。

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主翼かな?・・・主翼単体で動かしてみましたがこちらもベアリングが良く効いてスムーズに動きます。

問題なし、(≧ヘ≦)・・・わかりました!電圧が弱い!のでした!そういえば古い電池をずっと使っていてもう寿命ですね( ̄○ ̄;)!

新しい電池を買って再トライします。

  ・・・本日ここまでヾ(;´Д`A

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