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2022年10月

2022年10月30日 (日)

フェラーリ288GTO その4 フジミ1/24

ボディを乾燥している間に内装の方も製作していきます。

ここでまた問題が発生しました。

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メーターの穴にデカールを貼るのですが、メーターの径とデカールの大きさが全く合いません。

メーター穴をリューターで広げたりしましたが相当大きくしなければ入りません、となりの穴と繋がってしまいましてみっともなくなりましたのでこのやり方は却下です。デカールもやり直したりしていたら破れて修正不可能となってしまいました。

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メーター無しじゃ嫌なので、メーター穴を0.5ミリ厚のプラ板で塞ぎジャンクのデカールを貼りました。ちなみにトヨタハチロクの余っていたデカールを使用しています。

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シートの塗装です。

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フロアマットを貼りました。百均の布テープです。

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ダッシュボード・・・なんとがごまかしました。これで勘弁してください。

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デカール貼るついでにディスプレイ用の展示板の製作。これもキットに付属していました。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

 

フェラーリ288GTO その3 フジミ1/24

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ボディに黒サフを吹きました。

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サフェーサーを吹くといろいろ見えない物が良く見えてきます。Pラインの取り忘れやヒケ、キズなど。

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パテでボディのヒケやキズを整形。ペーパーで研磨しながらパテ埋め箇所を均していきます。

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研磨完了後グレーサフをふきました。

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他のパーツもサフを吹きます。めんどくさいのでランナーごと吹いちゃいました。

手直し後またサフ吹くから二度手間なんだけどね・・・

   ・・・本日ここまで(^_^.)

2022年10月27日 (木)

フェラーリ288GTO その2 フジミ1/24

このキットの黒い疑惑部分が浮き彫りになりそれなりに調べたところ、

このフジミのリアルスポーツカーシリーズ(赤箱)は過去エンスーキットといってエンジンはもちろんエッチングパーツ入りの特別バージョンなどいろんな物があったらしいのですが、いつのまにか再販するに当たりエンジンレスとなったようです。

ネットではエンスー時代の説明書でしっかりエンジン搭載モデルの製作された方も見られます。結局説明書は改版されたのですが、金型はそのままらしいです。

世の中にはそのエンスー時代の設計図も存在するらしくいろいろ探してみましたが手にはいりませんでした。しかたがないのでエンジンレスで製作します。

まずはボディの観察

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トランクやエンジンフードは細かいスリットが入っているのにここは省略されていますね。

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スリット開けます。まずピンバイスで穴を開けてデザインナイフで穴を広げます。

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細切りにしたサンドペーパーで整形します。

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スリットが開きました。

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このフェラーリのドアミラーは特殊な形状で脚の部分がとても長いので接着も大変になりそうです。いつものように補強のダボを加工します。

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あれ?このミラーのひさし部分、ヒケがあり欠けたようになってる。これは補修ですね。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

2022年10月13日 (木)

フェラーリ288GTO その1 フジミ1/24

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なんか最近赤い車を作ってないなぁ~と思い赤い車っつったらフェラーリでしょう。しかも今のじゃなくてもう旧車の部類に入りそうなやつ、いかにもフェラーリっぽくてまだ作っていない物

でこいつに決めましたフェラーリ288GTO

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おお!なんていうパーツ数!

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しかもエンジンもあるよ!

最近エンジン組んでなかったから喜び満載で説明書をじっくり見たら・・・

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網線部使用しないだと??え?(ーー゛)?

エンジンパーツ使わない?

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スリットも開いていてエンジンフードも開閉できるのに?

それはないぜ フジミさん・・・(T_T) なぜなんだフジミさん・・・(ー_ー)!!

 

   ・・・本日ここまで(^_^.)

   

2022年10月 7日 (金)

局地戦闘機 震電 完成 ハセガワ1/48

震電 完成しました。今回は飛行状態を製作、パイロットは付属していませんでしたのでジャンクから探し操縦姿勢の改造をしています。それではご覧ください。

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プロペラは固定接着していませんので風で回ります。ドライヤーの風を使いプロペラを動かしています。

飛んでるように見えませんか?

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以上、局地戦闘機 『震電』 ハセガワ でした。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

局地戦闘機 震電 その9 ハセガワ1/48

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アンテナ支柱取り付け。機体下部にアンテナが付きます。

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見にくいですがアンテナ線張りました。ミシン糸を使っています。

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さぁドキドキのコクピットのマスキングを剥がします。塗料の流れ込みはないようです。成功ですね。

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プロペラを付けて完成です。

ウェザリングも軽くしました。試作機として2~3回の試験飛行のみなので新品です。

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スタンドに乗せました。完成です。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

次回完成撮影です。

 

 

2022年10月 2日 (日)

局地戦闘機 震電 その8 ハセガワ1/48

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機体の塗装です。乾燥後軽くペーパーわ掛けて退色表現をします。

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デカールと識別帯を塗装します。

翼端の信号燈を塗装

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右側は赤

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左は青、ピトー管の塗装

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30ミリ機関砲の取り付け、2門だけ真鍮パイプを使ったディテールアップしています。

ほとんど完成しました。仕上げにはいります。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

 

 

 

 

局地戦闘機 震電 その7 ハセガワ1/48

この機体プロペラが付くとほとんどエンジン内部は見えませんが

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こんな感じの素がありました。

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ここにも2か所結構深い穴です。パテで埋めます。

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パテ埋めしている間に他のパールを整形します。結構バリなんかひどい(ーー゛)

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脚の格納扉を閉じます。多少の隙間は我慢します。

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サフをふきました。

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プロペラの塗装です。ペラの先端に色が入ります。

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サフの表面をペーパーで均します。

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プロペラの塗装完了

機体の塗装に入ります。

   ・・・本日ここまで(^_^.)

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