零式艦上戦闘機五二型甲(中島飛行機製)完成しました。
完成後記
パーツ数が多い分製作には時間がかかりましたが、細部にわたるモールドの緻密さがとても良く実機を細部まで研究したのだなと推測しました。
比べるのはおこがましいですがハセガワやタミヤ製も申し分ないと思いますがしかし両社は型が古いのだなと、両社も新規金型で発売すれはもっとすごい物ができるのではないかと推測します。
・・・本日ここまで('◇')ゞ
機体に塗装してデカール
最後にフラップと主脚など取り付け
ウェザリング、アンテナ付けて完成です。
・・・今回ここまで(^^)/
まずはコクピットから
計器盤完成
別途購入したベルト取り付け。プラ製シートベルトやデカールとは違ってとても扱いやすくカッコイイ。
コクピット完成
エンジン完成
そして今回の零戦のウリであるキャノピー
通常透明なキャノピーをちまちまマスキングして塗装するのが一気に楽になりました。
でもあまりにも繊細で優しくしないとすぐ折れると言われていますので取扱い注意
ファインモールドから新しい金型で零戦が発売されました。
零戦はもう何機も作ってきましたが新しい金型、しかもファインモールドとなるとちょっとウズウズしてきまして購入、タミヤやハセガワとどう違うのか興味深々で作ってみます。
パーツは結構多いです。
しっかりリベットも入っています。打ち直す必要もないですね。サスガです。
今回はキットとは別にこれを購入しました。
シートベルト、なんと紙製、しかも安価、500円で3機分入っています。
さて製作スタート。
今回ここまで・・・(^^)/
局地戦闘機 雷電21型完成しました。ご覧ください。
局地戦闘機として爆撃機の迎撃に配備されていた雷電です。
高高度で戦闘を目的としているのにも関わらずあえて荷重量となる60㎏爆弾2個搭載機を作ってみました荷
まぁそこらへんはご愛敬で。
最後の仕上げに入ります。
プロペラ、機銃、ピトー管、アンテナ支柱の取り付けたらキャノピーの取り付け
墨入れ
アンテナ線は0.2㎜にしました。
汚し塗装を少々して完成です。
次回は完成写真をお届けします。
デカール貼り完了
乾燥させます。
デカール保護に半ツヤのクリアーを塗布
マスキングをはがし
コクピット綺麗にできました。
脚を取り付け、ブレーキの油圧パイプを真鍮線で追加
濃緑色を期待上部に、これも日本機特有です。
このキットには日本機識別帯のデカールが無いため塗装します
こんな感じ
機体内部に青竹色を塗装
ここから塗装に入ります。
サフェーサー処理
パネルライン塗装
まずは背面から塗装、日本機特有の明灰白色
機体の製作に入ります。
キャノピーの塗装
マスキング
冷却タービンの取り付け
窓枠塗装完成
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