カテゴリー「プラモデル 戦車、ミリタリー」の47件の記事

2020年9月11日 (金)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 完成 タミヤ1/35

ジオラマが完成しました。

まずは砂漠のような砂地場面より。

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少々植物を据えて色を付けてみました。

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これをもって88ミリ砲の完成とします。情報量がぎゅっとつまってとてもわちゃわちゃした感じが良く伝わるジオラマになったと思います。

製作期間も結構かかりました。(サボっている時間も結構あったけど)これをもって終了とします。ご覧いただきありがとうございました。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その10 タミヤ1/35

ドイツ88ミリ砲が完成しました。

まずは牽引状態をご覧ください。

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牽引時は4本のアームをたたんで前後に車輪を取り付け車両に牽引して移動します。

操作するには結構の人員が必要となりますのでトラックに操作人員をのせそのまま移動したようです。

 

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

2020年9月 7日 (月)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その9(ジオラマ編2) タミヤ1/35

昔使っていた20×24サイズのディスプレイケースがありましたのでこのサイズでジオラマを作ろうと思います。

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レイアウトの確認限られたスペースで見栄えが良いように配置します

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砂地の地面を作ろうと思います。普段なら白い紙粘土に乾いたら着色していくのですが、100均に材料を買いに行ってこれを発見しました。

木材を使った紙粘土、すでに色が付いています。しかも通常の紙粘土より軽いべたつかないといいとこ取りです。

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地面に紙粘土を盛って配置していきます。まだ粘土が柔らかいうちに轍や足跡など付けていきます。

跡は乾燥待ち。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

 

 

2020年8月29日 (土)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その8(ジオラマ編1) タミヤ1/35

これだけ充実した内容のキットなのでディスプレイはジオラマにしたいと思います。

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まずはフィギュアの製作からこのキットには全部で9体のフィギュアが付いています。
すでにオートバイの伝令兵は別に作っておりますのでのこり8体です。
(バイク編はその1、その2をご覧ください)

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時間かかりました。フィギュアは苦手なんですよ。パーツは細かいし、腕、足の角度など配置位置の場所によってビミョーな調整が必要なんです。

いつもならワイヤーを足などに埋め込んで塗装するんですが位置の現物合わせのためプラ板で固定しての塗装です。

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牽引状態から設置状態に変更します。

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この砲は対空砲にも使われますので90度近くの角度になりますが、対空砲仕様になると設備や仕様も変わり名前もFlak 37と変わります。

今回は対地、戦車砲仕様としています。

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以前使っていたディスプレイケースが余っていましたのでこれを使います。

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スペースには限りがありますのでレイアウトには悩みます。

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いい感じです。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

 

2020年8月28日 (金)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その7(牽引車編3) タミヤ1/35

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牽引状態系の完成です。

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移動時は設置用の脚などコンパクトに折り曲げて移動するようです。

操作するだけでも最低5人ほどの人手が必要ですのでトラックなどに操作兵と共に牽引して移動していたようです。

牽引するハーフトラックは別売りなので今回は牽引状態形はここまでとします。

計画としては砲撃中のジオラマなどにディスプレイする予定です。

よってまだまだ続きます。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

2020年8月23日 (日)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その6(牽引車編2) タミヤ1/35

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牽引車を仕上げていきます。

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ブレーキレバーやリフトレバーの取り付けこれでタイヤを付ければ完成です。

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大砲にとりつけてみました。

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こんな感じになるんですね。よく戦争映画でアメリカ軍がジープなどで引っ張っているシーンがありますがさすが88ミリ砲となると迫力が違います。
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通信用ケーブルの製作実際にリールにケーブルを巻いていきます。
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前後箇所に取り付けて完成です。

    ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

 

 

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その5(牽引車編1) タミヤ1/35

88ミリ砲を牽引する台車を作りたいと思います。

砲の移動時に取り付け、ハーフトラックなどの車両で操作人員ともに移動するためです。

引っ張るトラックは別キットなので今回はスペース上ちょっと無理があるので作りません。

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大きく前後輪に分かれます。

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車軸の製作長い牽引棒のあるほうが前輪になります。牽引棒はトラックにつながります。

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車軸はこんな感じです。

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大砲も砲身がついてここで一回塗装をします。

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ホイールの塗装準備

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アフリカ戦線の偽装色にしました。

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防護盾に迷彩を塗装しました。

 

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

2020年8月11日 (火)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その4(大砲編) タミヤ1/35

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砲塔部分の作り込み

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砲座への取り付け砲塔の角度は動きます。

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砲身、防盾の取り付け

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砲手はここから狙いをつけます。

うん、タミヤさん良くできてるキットです。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

2020年8月 7日 (金)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その3(大砲編) タミヤ1/35

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いよいよ本体の88ミリ砲を製作します。

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まずは台座から、脚を4本作ります。

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このように十字になりました。そのうち1本には運搬時、砲の固定用のアームが付きます。

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尚この脚は折り畳みができます。牽引車で移動できる優れもの

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砲に取り付ける機器を作ります。パーツが細かいうえにPラインが多く整形に苦労しています。

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88ミリ砲の整形、パテで合わせ目を消して綺麗にならします。

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砲を支える部分なのですがこの部分は鎖の造形になっていますが削り取ります。

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以前D51蒸気機関車を作った時に手芸店で買ったチェーンか残っていたのでこれを使います。

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接着しました。スケール的にもちょうどいい感じになりました。

 

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

 

2020年8月 2日 (日)

ドイツ88㎜砲 Flak 36 その2(バイク編) タミヤ1/35

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バイク付属の連絡兵をつくりますが、指示書通り作ればバイクの横で直立しているただの人になってしまいますのでアクションを付けようと思います。

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ライターであぶって腰部分を柔らかくして腰に角度を付けます。

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腰にだけ角度を付ければ顔は不自然に下を向いてしまいますので喉から頭を切断、切れ目にΦ0.7ミリの真鍮線を埋め込み角度を決めて固定して接着、隙間をパテで補修します。

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バイクを押している体制にしてバランスを見ます。

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プラ板でベースを作ります。

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塗装、デカールを貼ります。ゴーグルもヘッドバンドをスクラッチしてつくりました。

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ベースに固定してこれでバイクは完成とします。

   ・・・本日ここまで(#^.^#)

 

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